Jazz & Audio & Architect


壺の穴明け

配線用の小さな穴だけではやはり低音がまだまだ不足のようです。

また音も洞窟内の声に聞こえますからバスレフ同様に底穴を大きくしましょう。

まず色々な経験者のボックスを見ますと開口は概ね80~140c㎡位のようです。

まず直径6~7cmで試しました。
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かなりの低音が出ますが美味しいところの150~250Hz 辺りが大分不足してます。

再度小さなハンマーで石屋さんのように優しく斫りながら整えます。

直径13cm位で130c㎡程のようですからこの位で様子を見ます。
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中に一切詰めものはしない方が良さそうですし、洞窟的な音も殆どなくなり

そこそこ自然な感じになりました。

当初この焼き物に穴が開くのか不安でしたが周りの厚みと比較して底は本当に薄く

5~7mm位でタガネで初めの小さな穴があけばあとは簡単でした。

ボックスを作るより遥かに安上がりです。

また加工は大きすぎたら塞げば良いわけですから大変気楽です。

それにしても開口でこれ程音に影響がですのは驚きですね。

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# by akakura52 | 2017-05-06 07:31 | Audio


壺スピーカー

連休中はどこにも出かけず新しいプロジェクトの考えを纏めたり事務所を小奇麗に

するくらいです。そうそうそれと家のハードウッド・フロアーのワックス掛け。

これが骨ですね、しかしながら5月と9月の年二回やらなけれいけません。



そんな中この所天気が良いのではたと思い付き Altec 409-8e のボックスを考え

天井から壺に入れてみたらと・・・・・・・
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これは傘立てに使っていましたが元はザーサイを着ける為のようです。

結構重いしスタイルもスピーカー・ボックスには良さそうなので早速作業。

一番の問題は底に配線用の穴明けです。

ダイヤモンド・ビットは持っていませんからタガネで少しずつたたいて

見たところ意外にあっさり穴が開きました。

思った以上に薄いのですね。
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その次はスピーカーのと固定方法ですがこれはスピーカーを直接接着しますと

入替が大変ですからやはり木製のリングを作りこれを壺にシーラント接着です。

丸一日養生してからユニットのを取り付けました。
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ところが安定させるのが大変、なにしろゴロゴロしてしまいます。

取敢えず口のところにアダプターで受けて音出し。

うん、特に可もなく不可もなく・・・・・・

如何しても音がややキンキンしがちですが低音は前よりかなりでます。

さあ、連休中にどこまでなじみますか。

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# by akakura52 | 2017-05-04 08:40 | Audio


その2


まあ色々な先輩方のブログを拝見していると励磁電源で音がかなり変わる

と書かれておりますが当方には「如何して変わるのだろ」と不思議です。

取敢えずネットで探した新潟県六日町市の真空管アンプ工房に相談しました

ところ大変お詳しくドイツからの写真だけで早速取りかかって頂きました。

何やら端子が一杯出ていたようですがボイスコイル用と電源用を間違えなけ

れば良さそうですね。ただ、一緒に付いてきたずっしりと重いトランスは

一体何の役に立つのかさっぱり分かりませんがそれにしても大変素晴らしい

作りですから将来使用する事があるかも知れません。
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ボックスはちょうどヤフオクに格安で出ていた移動用シネマスピーカーの

ボックスがピッタリでしたからこれに納めました。

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さあ音出しです。

いやはや、なんとペンペンした音でしょうか。

ベースはまるで三味線のようです、然しながらスネアのブラッシは生生

しくそしてすこぶる早いですね。

この辺りが人気の秘密なのでしょうか。

ただ正直言いますとここまでお金を掛けなくてもフィリップスで十分かな

と思ってしまいます。




ところが1週間以上しますと様変わりです。

ブラッシのスピード感はそのままでベースはより低いところまで俊敏に

でますしリード楽器の吹き出し方は相当リアルです。

これは当分調整し甲斐がありそうですね。

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# by akakura52 | 2017-04-29 08:10


Telefunken Field Speaker

フィィップスの8インチフルレンジが予想以上の鳴りっぷりだった為引続き

初の励磁スピーカーの挑戦としてテレフンケンの8インチをドイツより購入。

たまたま目にした "Make Offer" の表示があった為150€の価格に対し120€

で希望しますとオファーしたら翌日にOKの返事。
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まあ、高いのか安いのか全く分かりませんがこの辺のやり取りが面白いですね。

まるでカンボジアで$20.00のサングラスを$5.00に負けさせている気分です。

丁寧な梱包によって届いたスピーカーはずっしり重くコーン紙はパンパン。

そしてセンターキャップの位置にあるのがスパイダーなんでしょうか。



つづき

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# by akakura52 | 2017-04-26 09:04 | Audio


ALU Lautsprecher 

フィリップスに続きテレフンケンと思っていたらどうもアルニコマグネットが

テレフンケンやロエベと同様ということなのでしょうか。

まあ、どちらにしてもしっかりした作りと綺麗なフレームに良い音を期待しました。

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これを左右の壁に埋めこみステレオで聴きたいと思います。

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壁埋めこみですからレコードを取り出す折にコーン紙を保護すると同時に反射板

としてナラの集成材を取り付けてみました。

20cmフルレンジの魅力が少し分ってきたかな。





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# by akakura52 | 2017-03-30 10:00

    

ビンティージアイテムでジャズとサックス
by akakura52
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