Jazz & Audio & Architect


Cambodia

2月初めに3回目のカンボジアに行ってきました。
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昨秋よりプノンペンに直行便が就航したことで時間の有効利用が出来ると大きな

期待をしましたが結果的にはプノンペンからシュムリアップまで陸路を6~7時間

バス移動となりくたくたでしたが車内でワイン、焼酎、ウィスキーとビールを飲み

続けたおかげで通常のツアーより多めのトイレ休憩をしてなんとか辿り着きました。

トイレ休憩所のトンレ・サップ湖
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ここでもワイン、ビールを調達しました。


初めて訪れたのはかれこれ10年前でその頃は有名なアンコール・トムとワット以外

はそれ程賑やかではありませんでした。

特に魅力的であったベン・メリルは静けさの中にガジュマロと崩壊した遺跡の共生

に感動したものでした。
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さて初めてのプノンペンですがガイドさんやホテルの方から「治安が悪いので夜の

外出は控えるように」言われたので大人しく6人の仲間と食事し夜は道路向かいに

ある屋台にビールと軽いつまみを食べに出掛けた程度でした。

この年齢ですから「行ってはいけません」と言うような処をうろつく事は絶対に

しません。

それにしても首都プノンペンは建築ラッシュでモダンな建物があちこちに工事中

でした。

この国を陰で牛耳っているあの国とその国のせいで現地の方々にお金が余り廻ら

ないようで、カンボジア人にとって大好きな旅行者は口をそろえて「日本人」です。

アンコールの遺跡修復にソフィアやW大学の方々が大きな貢献をしている事と市内

のインフラ整備に尽力しているのを知っているからでしょう。


兎に角物価が安く居心地が良くシュムリ・アップは治安が大変良いです。

内緒の話ではこの国は男性天国とのこと・・・・・・・
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# by akakura52 | 2017-02-11 09:54 | その他 | Comments(0)


Van Gelder Studio

8月25日に永眠したルディー・ヴァン・ゲルダーのスタジオはあまり写真が

多くありませんね。

特に内部の写真を撮ろうものなら大叱責されたようですから。

ずっと気になっていたこのスタジオの設計士、F.Lライトの弟子と何かで読んだ

記憶があったのですがようやく資料が出て来ました。

David Henken でした。確かにライトの弟子でユーソニアハウスの提唱者の一人

だったようです。
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この写真は グッゲンハイム・ミュージアム工事中のようです。

またこのデビッド・ヘンケンはNY近郊に個人住宅を多く設計していて

どれを見てもライトのデザインの流れを感じさせます。
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所在地である Englewood Cliffs はマンハッタンの隣 NJ です、ただこちらには

地下鉄がないでしょうからどうやって行くのかなと考えてしまします。

出来れば来年是非訪れてみたいと思っています。
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# by akakura52 | 2016-11-19 08:26 | Architect | Comments(0)


usb/dac

仕事中にモニター横のカールソンから流れる JAZZ はほとんどが AccuJazz.com

か youtube。

もうかれこれ10年以上使用して来たのが Creative の Sound Blaster
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ですが流石にもう駄目になり新たにアマゾンを見ていたらこんなマッチ箱より小さな

ものが出ていました。
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左側の端子がイヤホン用でここに3Pジャックを差しRCA端子をアンプに。
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始め「これで音が鳴るのかな」と不安になりながらのどうやら同様の機能がありそう

ですしダメでも1,000円なら良いかと思い昨日注文し先程届きました。

アマゾンは凄いですね。



早速PCに接続し使用するアンプはサンスイ D907F そして一発で音が出て一安心です。

このサイズで立派にジャズが、それもアメリカのサイトが聴けるとはデジタル恐るべしです。

邪魔にならないし電源もいらないし仕事で聞く分には最高ですね。
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# by akakura52 | 2016-11-16 16:21 | Audio | Comments(2)


Scanspeak 10cmフルレンジ

あまりと言いますか、殆ど最近のオーディオ製品に詳しくないのですがそれでも

スキャンスピーク製のスピーカーは興味がありました。

結構高いのに驚きながらもカールソン・ロケットに入れたたらどうなるかな~っ。

たまたまヤフオクに新品未開封の Stereo 誌 2012年8月号がありほぼその価格で

落札しました。

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本当に未開封だったのを喜びながら開封したら「随分小さいな」と思ったらフレームまで

が10cmでコーン紙は8cm。それなら通常は「8cmフルレンジだろうよ!」と文句も

言いたくなりましたが仕方ないのでサブバッフルを作成しました。
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そして可愛らしいユニットを
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サブバッフルに取り付けて
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いよいよ音出しです。




なかなか余裕のある音ですね。

これなら本当に評判の良い事が分ります。

まだまだエージング中ではありますが毎朝アンプのスウィッチを入れるのが楽しみに

なりました。
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# by akakura52 | 2016-11-06 09:20 | Audio | Comments(0)


near field speaker

まあ、ある出来事がきっかけでそろそろ自分にとって愛着のあるアイテムに的を絞って

あっても殆ど聴かない機材を整理し始めました。

今まで自宅の居間でTVや家事の最中のBGM用に使用していたスピーカーをPCの両脇

に設置しインターネット・ラジオ、特に JAZZ 専門チャンネルの Accuradio を聴きな

がら仕事をしています。

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このスピーカーはもう10年以上前に ebay で初めて見たときに「どうしても欲しい」と

思い1万円ちょっとで落札したものです。ただし、片チャンネルにボイスコイル・タッチが

ありましたがほぼ同サイズの Jensen 4" を持っていましたからそれに変えて使用して

きました。
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スピーカーは Karlson Rocket まるでオベリスクのような形状にしびれました。

ヤフオクでも ebay でもその後目にした事ないですね。

10cmのフルレンジでなかなかのサウンドです。また、見た目の意匠も気に行っています。

音楽を聴きながら最終コーナーに向う人生のほんのりと幸せを感じられるアイテムですね。
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# by akakura52 | 2016-10-30 07:24 | Audio | Comments(2)

    

ビンティージアイテムでジャズとサックス
by akakura52
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