Jazz & Audio & Architect


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Aftermarket Diaphragm

LE175に使用していたダイヤフラムはどうやらプラスチックリングの

劣化が原因でもありそうな為 ebay の Aftermarket を覗いていたら

安いのがありました。

送料が香港からUS$10.0だから日本国内の送料とそれほど変わり

ませんね。
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緩衝材として入ってきた新聞はバレンタインデーの宣伝かな。

そういえば香港のやっさんが北海道からアイドラーを購入した様子で

こちらはその香港からです。

なんとインターナショナルなことでしょうか。
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左が今回のもので右が古いフラムですが小さな傷が結構あります。

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古いフラムは簡単にストンとガイドピンに納まりましたが今回のは

なかなかそうは行きません。

ボイスコイルがこすっていないのを確認してから小さなハンマーの柄で

コンコンとたたくとやっと納まりました。

これは相当にシビアなセンターなのかもしれません。



さあ、ドライバービットが磁石に吸い込まれないように注意しながら

フックアップし、音だし。

暖かみのないギスギスした音です。

まあ、当たり前ですから気にしないでCDやLPを聴くとボリュームを

あげてもピアノのアタックで全くビリツキがなくなりました。

ほっと一安心。

それにしても安いな。香港からの送料込みで〇千円。
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by akakura52 | 2012-01-31 17:56 | Audio | Comments(2)


ゴミは何処からくるのでしょ~

突然ピアノの音がビリつき始めました。

さあ、何だろうと思いあちこち見たらネットワークの半田不良が

2~3箇所。素人半田ですから仕方ありません。


これでOkかと思いLPを聴き始めて暫くするとまたまた・・・・・

変だなと思いLE-175を取り外しダイヤフラムとギャップを見たら
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ちょっと指でたいたらこんなにごみがでました。

ついでにボイスコイルもクロスでそっと拭いたら
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その間ブログで拝見した okamoto さんの D130+075 に真似てみました。
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ネットワークはこのステファンスに着いて来たもので多分 3.500Hz でしょうか。

これはこれで聴けますね。

でもやはりサックスの吹抜け感はLE-175が好きですね。


それにしてもこれ程のごみはどこから舞い込んで来たのでしょうか

不思議です。



今後も時々ギャップの掃除をしないといけませんね。

いつもは梱包用テープで手間隙掛けて進めます。

お蔭様で掃除後は快調。
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by akakura52 | 2012-01-29 20:51 | Audio | Comments(0)


Transformer Chassis

モノラル合成はそこそこ落ち着いてきたのですが高域に変な癖があります。

そこでシャーシを指先ででトントンたたくとスピーカーから音が出ます。

どうも箱の構造が悪そうなので自作しました。

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ものは大理石のカットピースと薄い合板。
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上蓋が印籠のように収めサイドから固定。
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今度は大丈夫なようです。
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by akakura52 | 2012-01-21 08:58 | Audio | Comments(0)


Transformer

たまたまオークションにトランスが3個でていました。

それぞれ別物です。

そのうちの1個を利用して Decca のステレオ・カートリッジをモノラルに

合成しようと思います。
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そしてシャーシは手元にあったアルミ製のもの
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配線し
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音を出したところ

いや~ひどい音です。

全く低音がでません。

こういう時は「うん、これは良くなる可能性が大」

案の定1~2日でかなりこなれて来てすこぶる小気味の良い低音に。

それと共に高域が瑞々しくなりました。

これは暫くこのまま聴いてみましょう。
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by akakura52 | 2012-01-18 19:19 | Audio | Comments(2)


墨壷絹糸

墨壷糸を2日間使用し結果は満足ですね。

初日は

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このように糸の癖が強く結び目で少々きになりました。

そこで一昼夜鉄骨用のボルトに吊るし癖をなくすともう気になりません。
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いつも不思議に思うのですが結び目は必ず外側に来てプーリーとの回転に

影響がないです。
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前のミシン糸より太いですから1本で使用してますが試しに100回転/3分を

計測したら以前の糸より30/100秒早くなっています。

きっとスリップが減少したのだと思われます。
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by akakura52 | 2012-01-12 08:33 | Audio | Comments(0)


Monaural Cartridges

また新しい年が始まります。どうか、平和でありますように。



昨年末にモノラル・プレーヤー廻りを弄っていてまあそれなりに

鳴ってくれているようです。

ただ手持ちのモノラル・カートリッジですがGEバリレラ、テクニカ

オルトフォンとどれも一長一短です。

そんな中でもバランスの良いのがこのテクニカ
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そういえばステレオカートリッジの片チャンネル断線が2つありました。

左がシュアーM3D、右がオルトのMC10S。
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モノラルだから片チャンだけの使用でどうかなと思い試してところ

オルトはやはり大人しくゆったりとした鳴り方でステレオで聴いていた時の

元気の良さがありません。

それに比べシュアーの鳴りっぷりの良さには驚きです。

オーディオを始めた時に購入した TypeⅢ を何時までたっても鳴らせないため

シューアーのカートリッジに対するイメージは良くないのですが・・・

モノラルは針先が左右の動きで拾いステレオのように上下の音は拾わない

ようですがこのカンチレバーはバリレラのようにゴツク、とてもステレオ

カートリッジに見えません。

いやいや、ジャンクとして捨てなくて良かったです。

そして昨日近くのホームセンターで購入したこの糸
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建築関係の方ならご存知の墨壷用の絹糸です。

現場での耐久性はミシン糸以上でしょうし伸びも最小限と思います。

これで糸ドライブプレーヤーに使用してテストしてみます。
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by akakura52 | 2012-01-09 10:18 | Audio | Comments(4)

    

ビンティージアイテムでジャズとサックス
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