Jazz & Audio & Architect


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LE175 vs 2402

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ホリゾンタル・ツインの中央にLE175をセットしてから


何か変だな~    と    感じ始めました。

出てくる音は結構よいのになんだろう。


そこでまた 2402 に戻しネット・ワークをはずし


ステファンスのウーハーをフルレンジで試してみました。

2402は3.500Hzから下をカット。
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う~ん、管楽器の音の出方が少々違うのです。

当たり前ですがホーンからでる管楽器が一般的と思っていましたが

案外フルレンジに近いこのウーハーの音の方が自然なのかも

と思い、アルト・サックスもここ持ち込み久しぶりに吹いてみました。

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ここ数ヶ月忙しさにかまけて楽器を持つこともありませんでした。


やはりウーハーからでる管楽器が大変聴き疲れしないことが分かりました。


LE175の強力なエネルギーではゆっくりモノラル・ジャズを聴くには少々疲れる

のかも知れません。

それと同時にステファンスのウーハーも今まで500とか1.000位までしか

カバーしていませんでしたがそれをフリーにしたことで結構張り切って鳴り始めました。


テストCDですとこのウーハーは8.000Hzまで信号を確認できます。

うん、また勉強になりました。
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by akakura52 | 2010-02-22 17:53 | Audio | Comments(0)


Horizontal Twin

TV でオリンピック観戦の合間に戻ってきた C-8 にはTelefunken 12AX7を

3本入れ替えMC-30 にはMullard 12AT7を2本入れ替えました。
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実はこの 12AT7、12AX7 と間違えてビッドしてしまいましたがいろいろネットを

見ていたら「12AX7よりゲインが30%位低くなるが低雑音で音が良い場合が多い」

と言うことらしく早速試しました。

ゲインがもとても30%下ったとは思えませんがノイズ感は相当低くなりました。

これは大変な買得でしたし送料はアメリカからなんと250円。

エッ、国内送料より安いかもしれないと思っちゃいます。



さて次はホームセンターで見かけたタライ。
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直径52cm、生まれたての赤ちゃんの水浴びが出来ます。

実は当ブログに良くコメントして頂きます SEED さんの「ジェット化」を参考にさせて頂き

ウーハーに取り付けました。

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墨出しから穴あけ、そして取付けまで30分もあれば簡単に出来てしまいます。

見掛けは大変アグリーですが音はびっくり。

ちょっとみはフロント・ショートホーンのようです。

これを付けたおかげで LE-175 のレベルを上げて調整するほどです。

「ベースが飛んでくる」 感じの2~3歩手前まで来ました。

ショート・ホーンと言うことが良いのか、またはウーハー背圧の回り込みをそこそこ

塞いだのか分かりませんが、これは使えそうです。

SEED さん、アイデア有難うございました。


それにしてもこの顔付きは何とかしなくては。
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by akakura52 | 2010-02-14 16:50 | Audio | Comments(2)


Mcintosh C-8

がメンテナンスから戻りました。

梱包の中から取り替えたパーツがごっそり・・・・・・
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それにしても驚くのはこれらパーツを替える前でも結構な音していました。

そうしてみると本当にマッキントッシュを含めアメリカのプロダクトは大した物です。
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早速 CD から LP とかけはじめると、もう全然違う音なんですね。

これは大切に大切に使い続けたいと思います。
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ちょうどそのときアメリカから真空管が届いたのでMC-30に。

まあ、ミーハーで12AX7 のTelefunken が3本と Mullard が1本です。

アンプと違いシッピング・コストが国内料金のちょっと高いくらいですね。

有名な球だからとてそんなに違わないだろうと思っていました。

まあ、「名物にうまいものなし」 くらいに。

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かけはじめからショボイ音で「やっぱりそんなもんだろう~」と変な安心。

ところがLP1枚後にかけた Ray Brown から俄然音が変わります。

いや~気持ちよく鳴り渡りしばらく聞惚れました。

高額な入札をしてもゲットしたくなるがはほんの少し分かりました。

ただ面倒なのが管底にダイヤマークだとかプレートにリブがあり穴の形状がとか

この世界非常にフェイクが多いようですね。

ebay でも信頼の置けるセラーから買わないと心配です。
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ちなみに左が Telefunken で右が Mullardです。

両方共にほとんどロゴは消えかかっています。
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by akakura52 | 2010-02-10 09:00 | Audio | Comments(2)


Reinforcement of Baffle

なんやかやとモノラルを聴く時間が多くなり、またマッキンC-8 も入手したので

やはり要のスピーカーも少々何かせねばと思います。

今までは3点をただ100x50のC形鋼の上に乗せていました。

また2枚のバッフル・ジョイントも裏側で番線による止め方です。


15”ウーハーをあまりにも心もとない細工でしたので補強してみました。
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まず両端をアングルで固め50ミリ延ばして足と兼用。

そしてジョイントはドア兆番とし、これで角度調整は簡単になりました。
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これで全体としてそこそこ補強されたようです。

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まず低域がかなりシャープになりました。
フラット・バッルというよりバック・ロードのような感じです。

これでまた楽しみが増えそうです。
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by akakura52 | 2010-02-08 11:16 | Audio | Comments(0)


Up Side Down

マッキンのプリアンプが来たおかげでモノ・システムを少しづつ整理して行こうと思います。

ちょうどアンプをメンテナンスに出しましたからこの間にまずスピーカー周りから。

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しばらくご無沙汰していたLE-175にマグナボックスのホーンを、それに以前とは

上下逆にしてみました。

と言いますのもホーンのゴミがどうしても落ちてくるからです。

ただ、このままだと大変座りが悪いのです。

そこで以前鉄骨屋さんの加工場で頂いてきたC鋼にクーラー室外機用の防振ゴムを

パッキンにしてみました。

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サックスで言うベルの部分が床に着かないことを確認。

やはりこれでは少々床に近すぎるようです。

そこでこんどは木造床組みに使う束石に乗せてみました。

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こんどは良さそうです。

正面から見ると

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by akakura52 | 2010-02-03 21:07 | Audio | Comments(4)

    

ビンティージアイテムでジャズとサックス
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