Jazz & Audio & Architect


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System for itune and YouTube

通常仕事中に 15" スピーカーを駆動するのは大げさです。

それに図面を描いている最中にCDやLPを取り替えるのも

なかなか面倒があるため itune 用のシステムをセットしました。

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アンプは Eico のモノラル・プリメイン。

スピーカーはヤマハの20cmとコーラルのホーン・ツイーターです。

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これをクリエイティブのコンバーターによってコントロールしています。

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ワゴンに1式を放り込んで作業机の後にセットしました。

YouTube と itune からのFMジャズはこれで十分です。

それにしてもこのスピーカー、ホームセンターで買ってきたプラスチック

のプランターを後に取り付けただけなのですが結構本格的な音がし

ます。 ウッド・ベースの雰囲気もぷんぷんでます。


そして後姿は大変アグリーです。

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ちなみにアンプの左にあるのはクロスオーバー・ネットワークです。

現在3.500に設定。

どうもコーラルが昔アメリカに輸出していたモデルのようです。
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by akakura52 | 2009-06-24 11:17 | Audio | Comments(2)


Basically Bagley

白人ベーシストのドン・バグリーが生涯たった3枚のリーダー・アルバム

を残しその1枚がこのドット盤。

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どちらかというとドラムスのシェリー・マンで購入したように記憶します。

しかしながら中々の快作となっています。


それにもまして目を引くのがドン・バグリーの立っているこの階段。

上部の段板はキャンテレバーですし、この手摺のディティールも

凄いですね。

この建物以前目にした記憶があるのですがどこだったか・・・・

著名な設計家のデザインだと思います。
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この床も多分真鍮だと思いますが格子状に象嵌されています。
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by akakura52 | 2009-06-16 10:05 | Jazz | Comments(0)


Replace for 2402

このところ調子の良いモノラル・システム。

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スピーカーはステファンスのダブル・ウーハーにJBL2402を

ステファンスの小粒なネット・ワークで繋いでいます。



なんとなくスッキリしない為いろいろ考えました。

中央の集成材の丸柱は以前家具の足で使用していたものです。



ここに古株であるマッキンのMC-30を置きます。

そして2402はオープン・バッフルになんとか固定したいと思います。

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まず、キッチン棚か何かの足を加工します。

そこに

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と、こんなパーツを弄りながら



木製の本塁ベースの様な物の固定は両面テープ。



その上に大理石のカット・サンプルにステンレスの棚ダボをシール

し乗せます。

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ステファンスのアッテ・ネーテーは同じくサンプルで以前使用した

ダイノック・シート。

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これで完成しました。

しばらくはこんな感じで音楽を楽しみます。
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by akakura52 | 2009-06-12 12:26 | Audio | Comments(2)


Live at Satindoll

ジャズの基本を習いに近くのジャズ・ピアノを教えている先生のところに

通いだして2年。

自分でも良く続けた物だと感心します。

そんなご褒美に六本木のジャズ・クラブ「サテンドール」で先頃行った

ライブ。 
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少々狭い感じですがさすがに六本木、オシャレな内装でした。

さあ、緊張の中

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ワン・ホーンでピアノトリオ・バックなんて夢のような雰囲気。

いや~、最高に気持ち良かったです。


ちなみにバックを勤めてくれた女性ベーシスト。

話をしてみたら以前ニューヨークのジャズ・クラブ「スモール」でしりあい

お話させていただいた女性ドラマー、アイさんの後輩とのこと。

「ニューヨークに行きたいで~す!」としきり。


ところで我々のニューヨーク行きは今月28日と決定。

さあ、仕事の段取りを・・・・
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by akakura52 | 2009-06-10 17:43 | Jazz | Comments(6)


Award-Winning Drummer

レコカットで聴くモノラル・ジャズが大変気持ちよい為以前入手した

マックス・ローチを引っ張り出しました。

夭逝した天才トランペッター、ブッカーリトルがクレジットされています。

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またチューバのレイ・ドレーパーも。

A面の Milano の出始めでこレイのチューバが

「アート・デイビスのベース?」と思えるような音を聞かせます。

途中でアートのベースとのユニゾンではどちらがどちらか

分らないくらいです。

ところで良く見るとジャケットとレーベルの曲順が違っています。

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by akakura52 | 2009-06-08 09:03 | Jazz | Comments(4)


Stephens Trusonic

モノラル用のスピーカーはツルーソニックがユタにOMEとしていた15” ウーハです。

本来はこれにエレボイのT-35ツイーターが付いていましたが断線していた為撤去。

センターキャップをはめてウーハーで使用しています。

そういえばこれに付いて来たツルーソニックのアッテネーターがありました。

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この小さなサイズにコイルとキャパシタが組み込まれていました。

早速日立に換えて聴いてみたらなんとウーハーが嬉々として鳴り出しました。

やはりツルーソニック同士の相性でしょうか。

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これも以前作ったパネルに2402とアッテネーターを取り付けました。

モノラル・ジャッズが益々楽しくなります。

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by akakura52 | 2009-06-04 21:03 | Audio | Comments(0)


10 inch JAZZ

レコードラックの隅っこに何枚かの10” レコードがあります。

オリジナルの数枚を除くと国内再発です。

ところがこの3枚、全く記憶にありません。

現場に行く途中のリサイクル・ショップで購入したのかもしれません。



Doris Day, Bing Crosby, Nat King Cole です。

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早速レコカットに乗せて聴いてみました。

スクラッチノイズは大きいのですがこれはこれで中々面白いですね。

ところがこの回転の速さ、グルグル廻ります。

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もし針先がエッジから飛ばされたら一発でスタイラスをなくしそうです。

ちょっと怖くなりすぐに止めました。
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by akakura52 | 2009-06-01 08:53 | Jazz | Comments(2)

    

ビンティージアイテムでジャズとサックス
by akakura52
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