Jazz & Audio & Architect


Altec N1501-8A

モノラル・システムのデバイディング・ネットワークを探していました。

通常ダブル・ウーハーですと500Hzから始まり800~1,200位が多そうです。

でもそれだとなんとなくウーハーがかわいそうに感じたまたま単品ででていた

このアルテックを試しに購入しました。

b0187922_17173468.jpg


クロス・オーバーは1,500Hz。

このウーハーはややフルレンジに近いですからヤマカンで高めの設定。

b0187922_17175942.jpg


へへへこのベース、まるで20cmフルレンジからでてくるような雰囲気。

大変早く最近の録音でも肥大せず非常にタイトです。

RCAのアンプとのマッチングもまあまあ良さそうです。
b0187922_17181655.jpg


ちなみに SEED さん考案の「ジェット化」は背面に移動しました。
b0187922_17193624.jpg

15” のダブル・ウーハーと言ってもベースが俊敏でないとジャズが面白くありません。

しばらくはこんな感じですね。

マッキンの C-8 と MC-30ですとまた違った印象です。
[PR]
by akakura52 | 2010-03-29 17:23 | Audio | Comments(4)
Commented by SEED at 2010-04-07 19:04 x
どうですか?背面ジェット化の威力は♪
Commented by akakura52 at 2010-04-08 15:53
SEED さん今日は。

恥ずかしながらあちこち一緒に弄っている為どれがどの音か

良く分からないのです。

でもスピーカー背面に手をかざしますとかなりの風圧を感じます。

Wウーハーが小気味良く鳴ることを目指していますから方向は

正しいと思っています。
Commented by murasumi at 2012-03-24 02:16 x
akakura52様
コメントありがとうございます。
早速akakura52様のブログを拝見させていただきました。
オールドな機器への愛情が同じ・・・とても楽しい気持になりました。
よろしくお願いします。

このネットワーク僕も使っていました。
D130と2420をアルテック気分で・・・
D130のフルレンジ特性を十分に出したかったのと、604はランシングが開発したものだからとひとりよがりです。
Commented by akakura52 at 2012-03-24 13:46 x
murasumiさま

早速のコメント有難うございます。
そうですかD130+2420をご使用だったのですか。
このステファンスは広域がもっと延びているようですから1,500
クロスがかなり気に入っています。
また宜しくお願いします。

<< David Stone Martin      RCA MI-2156A >>

ビンティージアイテムでジャズとサックス
by akakura52
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
okamoto さん ..
by akakura52 at 07:06
私は、仕事場では、408..
by okamoto-arch at 23:15
音爺さん お早うご..
by akakura52 at 07:18
いつも楽しませて貰ってい..
by 音爺 at 20:49
okamoto さん ..
by akakura52 at 11:57
綺麗なユニットですね。 ..
by okamoto-arch at 19:52
音爺さん こんにちは。..
by akakura52 at 06:54
私も20cmフルレンジは..
by 音爺 at 12:39
音爺さん 有難うご..
by akakura52 at 07:21
音爺さん お早うご..
by akakura52 at 07:18
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧