工務店で監督をしている知り合いにお願いして作業場にある端材を大工さんにカット
してもらいました。
プレーナーで厚みを調整し押切りで正確に垂直にカット。

両サイドはパインの集成材です。
面はかなり大きめにとりました。
天板と底板はシナ合板。

直角が狂わないように定規をあてながらエクササイズ用のゴムバンドで固定します。
この2,3日暖かですから2時間もすると乾燥します。

マッキントッシュのウッド・ケースは4方同じ見付で回っていますね。
ただ、このC-8を同様にするとズングリしたプロポーションに見えますから今回は
両サイド伸ばしとし天板と底板はフェース・プレートで収めました。
そして最後はワトコ・オイルのマホガニーでワイピング。


アンプを収めるとなかなかの見栄えですね。
十分気をつけたのですが、一部木工ボンドがはみ出した為オイルがはじかれました。
やはりアクセサリーは必要です。