Reinforcement of Baffle
なんやかやとモノラルを聴く時間が多くなり、またマッキンC-8 も入手したので

やはり要のスピーカーも少々何かせねばと思います。

今までは3点をただ100x50のC形鋼の上に乗せていました。

また2枚のバッフル・ジョイントも裏側で番線による止め方です。


15”ウーハーをあまりにも心もとない細工でしたので補強してみました。


まず両端をアングルで固め50ミリ延ばして足と兼用。

そしてジョイントはドア兆番とし、これで角度調整は簡単になりました。


これで全体としてそこそこ補強されたようです。


まず低域がかなりシャープになりました。
フラット・バッルというよりバック・ロードのような感じです。

これでまた楽しみが増えそうです。
# by akakura52 | 2010-02-08 11:16 | Audio | Trackback | Comments(0)


Up Side Down
マッキンのプリアンプが来たおかげでモノ・システムを少しづつ整理して行こうと思います。

ちょうどアンプをメンテナンスに出しましたからこの間にまずスピーカー周りから。



しばらくご無沙汰していたLE-175にマグナボックスのホーンを、それに以前とは

上下逆にしてみました。

と言いますのもホーンのゴミがどうしても落ちてくるからです。

ただ、このままだと大変座りが悪いのです。

そこで以前鉄骨屋さんの加工場で頂いてきたC鋼にクーラー室外機用の防振ゴムを

パッキンにしてみました。



サックスで言うベルの部分が床に着かないことを確認。

やはりこれでは少々床に近すぎるようです。

そこでこんどは木造床組みに使う束石に乗せてみました。



こんどは良さそうです。

正面から見ると

# by akakura52 | 2010-02-03 21:07 | Audio | Trackback | Comments(4)


Wooden Case for C-8
工務店で監督をしている知り合いにお願いして作業場にある端材を大工さんにカット

してもらいました。

プレーナーで厚みを調整し押切りで正確に垂直にカット。



両サイドはパインの集成材です。

面はかなり大きめにとりました。

天板と底板はシナ合板。



直角が狂わないように定規をあてながらエクササイズ用のゴムバンドで固定します。

この2,3日暖かですから2時間もすると乾燥します。



マッキントッシュのウッド・ケースは4方同じ見付で回っていますね。

ただ、このC-8を同様にするとズングリしたプロポーションに見えますから今回は

両サイド伸ばしとし天板と底板はフェース・プレートで収めました。

そして最後はワトコ・オイルのマホガニーでワイピング。




アンプを収めるとなかなかの見栄えですね。

十分気をつけたのですが、一部木工ボンドがはみ出した為オイルがはじかれました。

やはりアクセサリーは必要です。
# by akakura52 | 2010-01-31 09:48 | Audio | Trackback | Comments(2)


Jazz Covers
昨日はLED照明の新製品を見に外苑前にある遠藤照明のショールームに行ってきました。

結構馬鹿にしていたのですが今回のLEDZシリーズは大変なすぐれもの。

早速新潟市で進行中の物件に使用することにしました。

その帰りに寄った洋書を扱っている本屋さんで購入したのがこの本。



TASCHEN からでているジャズ・カバーの本です。

一目でほしくなり購入。

ところがこの本、約500ページもあります。



この厚みです。

一緒に購入した本業の建築雑誌、こちらも厚くて重いのです。

1,5KG のダンベルを2本バッグに入れているほどの重さを耐えて浦和まで戻りました。

ただ、この中身を見ますとウキウキしてきます。

# by akakura52 | 2010-01-29 18:08 | Jazz | Trackback | Comments(2)


Crown IC-150 Again
ノイズの出始めたクラウンのプリアンプ。

ブログで参考にさせて頂いた bmwk_rs さんのアドバイスによりリレー・スウィッチを

取り除きました。

アンプの部品を取り外ししても音が出るのが不思議なんですが・・・・・

結果は大成功!

気になっていノイズもほとんど分からないほどのなりました。

bmwk_rs さん本当にありがとうございました。


気分を良くして昨日午後から浦和駅近くのユザワヤ(大変ローカルですいません)に行き

いろいろ物色。ここはまあ、大型雑貨店でしょうか。

気になっていたのがこのプリ・アンプのノブ。

オリジナルはアルミキャップがかぶっていますが紛失したのかこれはペンキ。

しかも所々はげています。

新しいツマミを探しましたがピッタリのが見当たりませんでした。

そこでユザワヤで見つけた


服のボタンです。

裏の糸通しをカットしグルーで接着。

乾燥するまでテープで抑えます。

はみ出したグルーをカッターナイフで削り取り完了。



なかなかハンサムな面構えとなりました。
# by akakura52 | 2010-01-24 09:06 | Audio | Trackback | Comments(8)

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ビンティージアイテムでジャズとサックス
by akakura52
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