monaural integrated amp
この2~3週間は忙しくなかなか更新が出来ませんでした。

この不景気な中仕事の依頼を頂ける事にありがたく思っています。

ひょっとしたらお寺からの「お札」のお陰かもしれません。


モノラルカートリッジからGEおよびGray のアームをへて今までは

クラウンのプリからマッキンMC30とずっとそのまま使用してきたの

ですがふと思いつきEico HF20 のインテグレートアンプのフォノイ

コを見てみると


Colombia, London, RIAA, AM78, EUR78 とあります。

それなら一度試してみようと思いました。



このアンプ、左からファンクション、ボリューム、ラウドネスなのですが

このラウドネスを全開にし、となりのボリュームで音量調節します。

ところがラウドネスを開くとだんだんノイズが大きくなります。

でもこの音はマッキンと比較しても「結構良いじゃん!」と感じさせる

音なんです。

このアンプ、いままでは iTune 用に仕事中のBGMで使用して

いました。

う~ん、これは多少お金がかかっても修理に出そう。

ネット・ワークのN1200はとりあえず後回しです。

どこか真空管アンプの良心的な修理屋さんを見つけないといけ

ません。

そしてMC30はしばらく iTune 用となりました。


こんなスピーカーもマッキンでドライブすると結構な音がします。


# by akakura52 | 2009-11-13 09:48 | Audio | Trackback | Comments(0)


Truth Lutheran Church
にぎやかなネイザン・ロードからワンブロック入っただけでこんなに

静か!ここにこの教会があります。


だれの設計なのか分りませんが素晴らしいでティールです。


躯体からそのままアーチを作っている庇のデザインと同様に十字架

が浮き出しています。


教会内は照明が付いていましたが玄関はロックされており

残念ながら内部を拝見することは出来ませんでした。

次回是非中を拝見したいものです。

あとでこの周りを歩いて気が付いたのですが、この一体は文教地区

のようで小学校から大学まで周辺に点在していました。



# by akakura52 | 2009-11-12 12:00 | Architect | Trackback | Comments(0)


Hong Kong since after transfer of sovereignty
返還後初の香港に行ってきました。

昔のカイタック空港は着陸難度がDクラスのキャプテンから嫌われた

空港だったようですが新しい空港は大変広々とし綺麗でした。

ただ、街中からは結構離れている為時間が係りますね。

返還前の建物といえばノーマン・フォスターによる香港上海銀行と

I,M,ペイによる中国銀行でした。

これらの内部は外観以上にすばらしく当時大変感動しました。




ところが今回探してもなかなか上海銀行が見つけにくいのです。





とこにこのビクトリアピークからですと周りの建物が高すぎです。

面積が小さいからどんどんビルも高層化されているのでしょうか。

そんな中で見つけたピカイチの建物。





# by akakura52 | 2009-11-12 08:54 | その他 | Trackback | Comments(0)


JBL N1200
モノラルと違いステレオは気になり出すと結構熱くなります。

このところどうも左右のバランスがおかしい。

どうやらネット・ワークのせい。



一時リベットを外し内部のクリーニングをしたのですがやはり音が

とぎれたりします。

このアッテネーター、なんと@7.000円もするそうです。

取り合えず様子見に以前購入したヤマハのネット・ワークを繋いで

みました。



お~、なかなか切れ味が良いです。

このクロスオーバーは1.800Hz ですからオリジナルより少々高め。

でも全く気になりませんし逆に広域にメリハリがつきました。



それにしてもこのアイテム、ズッシリと重く、アッテネーター以外は

このように樹脂(エポキシでしょうか)が充填されており内部は

わかりません。


それにしてもハーマン・インターナショナルは問合せフォームから

このアッテネーター購入の件で連絡しても1週間連絡なし。

対応が良くないですね。
# by akakura52 | 2009-10-21 11:30 | Audio | Trackback | Comments(2)


408S vs Valve300
C-40 が来て依頼ずっと快調だった408S からノイズが出始め

もうそろそろ限界かなと思い、自宅で使用していたサウンドの

プリメイン・アンプ Valve300 に入れ替えました。





重さは格段にバルブ300です。

そしてフック・アップ後の音は・・・・


勢いのない、低域の甘い、しかしながら広がりと静かさは大きく

改善しました。

修理するかまたは新たなパワー・アンプを物色するまでの期間と

思い我慢すること1週間。


お~っ、だんだん雰囲気が変ってきました。

ベースのタイトな感じがそうとうに以前に近づいてきました。

うん、これなら408sのトラになりそうです。

# by akakura52 | 2009-10-19 08:38 | Audio | Trackback | Comments(2)

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ビンティージアイテムでジャズとサックス
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